2010年08月22日

☆舞台「銀河英雄伝説」オフィシャルFC☆

こんばんは!コンフレ宣伝部です。
舞台「銀河英雄伝説」オフィシャルFCがスタートしました。
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posted by horie at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 告知
この記事へのコメント
はじめまして!
このたびは、舞台『銀河英雄伝説』の脚本&演出を担当されることを知り、驚きとともに、今から期待に胸の高まりを感じています。

堀江さんのことは、『百獣戦隊ガオレンジャー』の時から知っていましたが、フジテレビ系の昼ドラ『愛のソレア』で、主人公を演じた荻野目慶子さんとの愛の駆け引きを演じる青年役を演じられたのが、今も強烈な印象として残っています。

あの当時は、日芸の同級生であった原田篤さんや仮面ライダー555で個性的なキャラを演じた村上幸平さんなども、昼ドラに出演されていた時期だったので、特撮ファンとしては、目の離せなかったことを思い出します。(笑)

さて、申し述べるまでもなく、自分も『銀河英雄伝説』の大ファンの一人です。
自分がこのアニメを初めて知ったのが、テレビ東京の深夜(たぶん誰もが寝静まった時間帯)に、第一期が放映されたのを偶然見たのがきっかけでした。

初めは、「単なるSFアニメか!」と思って観ていたのですが、数え切れないほどの登場人物。それも兵士A・兵士Bなどと扱わず、きちんと名前が与えられ、その人なりが背負ってきた人生を感じさせるストーリーの細やかさ、そして、ストーリーのもう一つの隠されメッセージ。
「民主主義の退廃が、専制政治が台頭する苗床になる」という、今の日本の政治に対する警告を発するような作者のメッセージ性もあって、これは大人のアニメだと感じました。
もちろん、原作小説も外伝を含めて全部読破しました。(笑)

また、アニメ版に惹かれたもうひとつの理由として上げられるのは、別名「銀河声優伝説」の異名を取るほど、主役級の豪華声優陣が集まったこともあります。
他界された、ヤンウェンリー役の富山敬さん、オーベルシュタイン役の塩沢兼人さん、イワンコーネフ役の鈴置洋孝、オフレッサー役の郷里大輔さん、といったベテラン声優の声を、今ではもう聴くことができなくなったのは、大変残念でなりません。

ある意味、アニメ版の完成度が高いので、商業演劇として、あの世界観を表現できるのか、最初は???と疑問を持っていましたが、堀江さんが脚本と演出を担当されると知って、どんな舞台になるのか、期待が高まっています。

とくに、ラインハルト役の松坂桃李さん、キルヒアイス役の崎本大海さんは、アニメ版の印象があまりにも強いので、演技に苦労されると思いますが、アニメ版とは違った世界感を、舞台という空間で表現できるためにも、堀江さんの力量が試されるのではないかと思います。
大変だと思いますが、頑張ってください!応援しています!

≪追伸≫ 
フリードリヒW世を長谷川初範さんが演じられるのも、「愛のソレア」つながりで興味深いですし、堀川りょうさんがライハルトの父を演じるのも、ベストは配役だと思いました。

まだ、先の話ですが、「同盟編」では誰がヤン・ウェンリーを演じるのか、興味津々ですね。いろいろと自分なりに候補者を想像しているのですが、ラインハルト以上に個性的で飄々とした難しい役なので、今のところ思いつきません。
なので、主催者からのサプライズ発表を楽しみしています。
Posted by 西やん at 2010年10月11日 05:19
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